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/ 25万台の電気自動車を投影! BMWがニューヨークで行ったデジタルプロジェクション

25万台もの車が電気自動車にリアルタイムで変わり、投影されていく。

これは、BMVがニューヨークのまちで行った、デジタルプロジェクションを使ったプロモーションです。大きなウィンドウに映し出したのは、未来のドライブの風景。

わずか1週間のキャンペーン中に25万台を映し出すことに成功しました。将来的に、これだけの電気自動車に乗り換えることで、5億円ほどのガソリン代節約となったり、130万トンものCO2削減にもなるそうです。環境への配慮もしっかりと伝えつつ、新しい形で電気自動車のプロモーションを行っています。

プロジェクションマッピングだけでも話題になりますが、それに加えてリアルタイムに特定して変換する技術もすごいと思います。驚いた表情を見せる人もいれば、写真に撮る人、道路を確認してリアルタイムに反映されているか見てみる人。通行人の様々な表情が見ることのできるキャンペーンです。

また、BMVは過去にシンガポールのビルでもプロジェクションマッピングを実施しています。このようなことからも、BMVの最新の技術を取り入れたプロモーション力の高さが伺えますね。ぜひチェックしてみましょう!

[via digitalbuzzblog]

(佐藤慶一)

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