
今回紹介するのは、デジタルエージェンシー「ZARAGUZA DIZITAL」の行った自社プロモーション事例です。内容はFacebookページのカバー写真がリアルタイムで変わっていくというもの。
カバー写真を見ると、1日中オフィスの様子が映し出されてるのが分かります。しかし、F5ボタンでページを再読み込みすると、なんと少しずつページの写真がアップデートされ、動いていく仕組みが。
写真は15秒ごとに変わるそうで、会社のブレインストーミングやパーティ、スポーツゲームの様子も見ることができます。さらには、企業の宣伝もリアルタイムで打つことができました。

気になるのはその結果ですが、このキャンペーン中、1日でファンページに100いいね!がつき、1万ページビューを超えることに成功しました。カバー写真を利用した取り組みといえば、ANA.Japanや北海道Likersのようにファンの撮った写真をカバーにすることは増えてきています。
しかし、今回の事例では、そもそもカバー写真の概念を「静→動」と変化させたのはとても面白いと思います。自社プロモーション事例ではありますが、これをきっかけにカバー写真を利用したキャンペーンの幅がぐっと広がったのではないでしょうか。
下の動画で今回のリアルタイムFacebookページの実験をチェックすることができます!
※9月24日追記
こちらのFacebookページのカラクリは、なんと手動での更新。
非常に地道な運用ですが、その苦労のおかげか注目を集めることに成功しています。テクニカルな方法をとらずとも、こうした地道な作業でも「いいね!」獲得のもとになります!
[Zaraguza Dizital Facebook Page via dizitalbuzzblog]
(佐藤慶一)