
リアルな場面での行動をFacebookなどオンラインで共有する、というアクションの流れはソーシャルメディア・キャンペーンの一つのトレンドとして挙げられるでしょう。
例えば、サッポロビールのモーションセンサーを用いたキャンペーンはその典型的な事例と考えられますし、モーターショーなど展示会にてソーシャルメディアとの連携を導入する事例は、ますます増えてきています。
今回紹介するUshuaia Beach Hotelの事例も、プール、バー、クラブなどのホテル施設でのアクションをFacebookで共有させる面白い仕掛けを導入しています。
仕組みは、参加者それぞれがRFID機能(電波を用いた個体識別機能)付きのブレスレットをもち、チェックインポイントにて機械にタッチすると、その情報がFacebookの友人にシェアされる、といったものです。特定の場所にいた、という情報だけではなく、その場で撮った写真をFacebookで共有することも可能です。
紹介動画
プールやクラブといった場所では、いちいち携帯電話を取り出してFacebookに書き込むのは面倒だ、と感じる方も多いと思いますが、このような仕組みを使うことで、情報を友人にシェアするのが簡単になりますね。
RFID機能を用いたこのようなソーシャルメディア・キャンペーンは、今後新しい事例がどんどん出てくると予想されます。
例えば、ライブ、音楽フェス、海、プールなどでこのような仕掛けがあると、ついつい使ってみたくなりませんか?
[Social Commerce Today]
[The Next Web]
[digital buzz blog]
Social Media Account Planners
大出卓史
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